アロマセラピーで何が変わる?

体が疲れやすくなった。生理不順がつらい。生理痛がつらい。風邪をひきやすい。更年期に入ったかな?足のむくみがひどい。

生きていれば体の不調は何かしら起きてきます。

女性は特に女性ホルモンに支配されやすく、ホルモンバランスが崩れると体調にも変化が起こります。

そこでアロマセラピーはとても有効です。

アロマはニオイ。いい香り。柔軟剤や芳香剤だっていい香りじゃん。

実は、アロマは植物が身を守ったり生きていく為に自ら作り出している香りのこと。

葉っぱの目に見えない細かい産毛の中や、花びら、茎などに芳香成分があります。

これは目に見えない小さな香りのもと。

これを沢山集めてアロマオイルにしています。

そのアロマオイルを使うことで、私たちの体がよくなるんです。

アロマには、何故か女性ホルモンに働きかける成分を持ったアロマオイルが非常に多い。

また、自律神経を整えたり、ホルモンバランスを調整したり、リラクゼーション効果の高い鎮静作用、抗菌作用を持ったものが多くあります。

なので、アロマセラピストはアロマトリートメントを行うため、風邪をひきにくく、免疫力も高いといわれています。

体の不調があり、薬を飲むほどでもない。

疲れがたまりすぎてどうしようもない。

ホルモンバランスを整えたい。

痛みを取りたい。

こんな時ほどアロマはお勧め。

ピルを飲むのもいいと思います。

しかし、ピルを長年飲み続けると、動脈硬化を招いたり、

鎮痛剤を長期間飲むと腎臓(尿を作り出すところ)の機能が低下します。

アロマは優しく作用してくれるので、アロマトリートメントをすることで負担なく作用してくれます。