皮膚をなでることは脳をなでることと同じ。

皮膚をなでること、タッチング。

これが何故脳をなでることと同じなのか。

まだ人が赤ちゃんになる前の細胞の時、

外胚葉・内胚葉・中胚葉と細胞分裂を繰り返します。

この時に、外胚葉の部分は外側に露出した部分が皮膚、

内側の入り込んだ部分は脳と神経になります。

同じ部分から分かれた組織なので、間接的に繋がっていると言うわけ。


その繋がっている部分をしっかりタッチングできるのが

アロマトリートメントやスポーツアロママッサージ。

タッチング効果を生かして行うトリートメントだからこそ、

自律神経の安定を図ることができる。

安心して眠ってしまう方が多いのもそのせい。


アロマトリートメントは、タッチング効果を生かしているため、

強く痛いマッサージをするというよりは、優しくなでるといったイメージを

持ってもらったほうがいいかなと思います。


脳を強くぐりぐりされたら。

ちょっと怖いですよね。


半年に一回でも、

一年に一回でも、

アロマトリートメントで心も体も安心した状態に持って行ってもらいたい。


体は気づかないうちに悲鳴を上げている場合もあります。

定期健診のような感じで、自分の体をいたわる日を作ってあげてくださいね。